私の公約

愛媛新聞掲載用(500文字以内) ※2018/11/4愛媛新聞に他候補公約と共に掲載された

和田つかさの公約

県民のいのちと暮らしが危険な状態におかれていることを痛感し、3回目の県知事選挙に挑戦します。

【いのちと暮らしを守ります】◯伊方原発をとめて廃炉に向かわせます。乾式貯蔵施設の事前協議は凍結します。◯豪雨災害を繰り返さないよう抜本対策をすすめます。肱川治水にあたり、山鳥坂ダムを凍結し、人材・機材・予算を集中して築堤や河道掘削、改修など、抜本対策をすすめます。

【冷たい県政を変えます】知事部局の障害者雇用のごまかしは全国最悪でした。原発に関する全部公開の会議記録が50日以上公開されず、教室のエアコン設置も香川県の10分の1以下でした。6万筆を越える県民の署名にも知事は会おうとしません。

幾万もの県民署名には、直接会って話を聴く方向へ転換します。中学校3年まで通院・入院ともに、医療費窓口負担をなくす県の支援制度をつくります。来年夏までに全教室へエアコンを配置します。

【ウソを許さない、国の悪政を許さないために】

消費税10%に反対します。平和に逆向きの安倍憲法改悪に反対します。ウソで愛媛県を突き動かした加計学園に対し支援金31億円を凍結し、減額も含めた厳しい対応をとり県として事実解明を迫ります。

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